公益社団法人
長崎県栄養士会

「栄養の日」事業
「楽しく学ぼう!みんなの食育」が盛況のうちに終了しました!!

楽しく学ぼう!みんなの食育

8月5日の当日は幼児から高齢者まで幅広い年齢層の方々の参加があり、公開イベントでは、年代別のパネル展示、試食コーナー、ゲーム形式での催し物で参加者は食育を楽しみながら学びました。 
アンケートでは、「食育は子ども対するものだけではないと感じた」、「朝食を抜く事もあったがこれからはきちんと食べようと思った」、「食事の大切さがとてもわかりやすく学べた」などの感想もあり、また「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上食べるようにする。」という問いには「思う・もう実行している」が96%、「食品を買う時、国産品がどうか気にかけるか?」という問いには「はい」が85%で、栄養バランスや国産食品の購入に対する関心が高まったイベントになりました。

公開イベント

午後からは、食育の第一人者である堤ちはる先生に講演をお願いしました。
講演を聞いた参加者からは、「とても興味深いお話でした。帰ってからすぐに実践できるものばかりでした。」「食はすべての生活の中心だと改めて感じました。」「とても納得のいくお話をきくことができ今後の仕事と孫育てにも役立てたいです。」との感想を得て、この講演が参加者の今後の食育の取組に有効に活用されると確信しました。

県民公開講座