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郷土料理  ~郷土料理の良さを見直そう~

けいらん (上五島)

お盆にお供えをするおやつとして作られていました。砂糖が貴重な時代だったので、お盆の時に食べるのが楽しみだったそうです。団子が卵の形に似ていたので、「けいらん」と呼ばれました。黒砂糖をそのまま団子にして包むのが特徴です。

■材料(約30個分)

材料 分量
白玉粉 400g
だんご粉 400g
適量
黒砂糖 400g
白砂糖 200g
三温糖 200g
少々

■作り方

  1. 鍋にお湯を沸かしながら作業する。白玉粉に水を少しずつ入れながら粉を戻していく。
  2. だんご粉は白玉粉のボウルとは別のボウルで水を入れながらこねる。
  3. 白玉粉とだんご粉を一緒にし、硬さ加減を調節しよくこねる(耳たぶくらいのやわらかさが目安)。
  4. 生地が出来たら人数分に小分けにし、手のひらでもみながら、あんを入れるようにスプーンで黒砂糖を入れ、丸い団子にし、沸騰した鍋に随時入れていく。
  5. 全部の団子が浮き上がってきたら、黒砂糖の残りと白砂糖、三温糖を入れて味をみる。塩で味を調える。

■一人あたりの栄養価

エネルギー 170kcal たんぱく質 1.7g
脂質 0.3g 塩分 0.0g

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